2009/05/30
日経[号外]30日
GMと米・独政府、独オペル救済で合意 加マグナに売却
【フランクフルト=下田英一郎】複数の欧メディアは30日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と米独両政府がGM子会社の独オペルの救済策で合意に達したと報じた。GMはオペルの資産保護へオペルを一時信託化したうえで、カナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルに売却。独政府もオペルに15億ユーロ(約2000億円)のつなぎ融資を実行するという。
【フランクフルト=下田英一郎】複数の欧メディアは30日、米ゼネラル・モーターズ(GM)と米独両政府がGM子会社の独オペルの救済策で合意に達したと報じた。GMはオペルの資産保護へオペルを一時信託化したうえで、カナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルに売却。独政府もオペルに15億ユーロ(約2000億円)のつなぎ融資を実行するという。
2009/05/29
雨ニモマケズ… “廃墟に鎮座する大仏”を発見! - 北海道ウォーカー


奈良や鎌倉など、全国に有名な大仏は数あれど、北海道・室蘭市にある大仏はかなり異彩を放っている。
大仏様がいるのは、なんと、廃墟ビルの屋上! 白鳥湾展望台(室蘭市崎守町)の横にある、旧ドライブイン「大仏亭」の屋上から、行き交う車を見下ろすように鎮座しているのだ。
この「大仏亭」、今は廃墟となっているドライブインなのだが、ウワサによると、オーナーさんが「大仏のあるドライブインを建てるべし」という神のお告げ(?)をいただいて建造(建立?)したのだとか。
残念ながら店は閉店してしまったが、鉄製の大仏様は、今日も潮風に耐えながら、ひたすら座禅を組み続けているというわけ。しかも、この大仏以外にも、建物の周囲には、日蓮大聖人像や子授観音菩薩像などの仏像が点在し、さながら“宗教テーマパーク”のようになっているからますます驚きだ。
道のカーブに差し掛かると突然現れる「廃墟の大仏」。そのシュールさは、一見の価値あり。ちなみに、このスポットは廃墟となっているので、敷地内の立ち入りは禁止。もちろん無料で見られるので、ドライブがてら、“珍百景”を楽しんでみては? 行き方は、JR室蘭駅より、道道699号、国道37号を伊達市方面へ。車で15分だ。 【詳細は北海道ウォーカー5/26発売号に掲載】
2009/05/28
日経[号外]28日
アデランス株主総会、ユニゾン役員派遣否決 スティール案承認
アデランスホールディングスは28日午前、東京都内で定時株主総会を開き、会社が資本業務提携を予定していた国内投資ファンド、ユニゾン・キャピタルからの役員受け入れを反対多数で否決した。一方、対立する筆頭株主の米スティール・パートナーズが推す役員候補は全員承認された。これを受けてユニゾン主導の経営再建計画は白紙となる見通しだ。
アデランスホールディングスは28日午前、東京都内で定時株主総会を開き、会社が資本業務提携を予定していた国内投資ファンド、ユニゾン・キャピタルからの役員受け入れを反対多数で否決した。一方、対立する筆頭株主の米スティール・パートナーズが推す役員候補は全員承認された。これを受けてユニゾン主導の経営再建計画は白紙となる見通しだ。
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